パットお嬢さん

以前から持っているパットお嬢さんの新潮文庫今は絶版になっている。
ところが大切に繰り返し読んでいたこの本が数ヶ月前ついにばらばらになってしまった。もう新刊は手に入らないし、困ったなあと思っていたが先日アマゾンの古本で見つけた。とにかく手に入れておかないと不安なので注文した。昨日届いてほっとしている。
 何でもいい本は古本でかまわないがこういう大好きな本は新刊でほしいのだけれどでもそれでもあるだけで自分の中で欠けていた部分が埋まったようで落着いた。

いったい何がこんなに好きなのだろう。確かにパットはいろいろな面で私の感じ方ととてもよく似ている。だからパットの感じることにとても共感するのだ。そしてジュディ婆やのあのおかしな言葉がまた私の好きなところなのだ。

あれ?そういえばビシちゃんてジュディ婆やみたいなところあるなあ。そうだ、とてもとても似ている。今初めて気がついた。。。これからどこが似ているか詳しく検索してみなくては。

やっと手元に戻った本は古本とはいえ心配せずに開く事ができるからありがたい。

でも新潮社さんお願いですから復刊してください。
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by mokomokoruka | 2005-04-01 09:20 |
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