母に付き添って

以前から懸案だった母の白内障の日帰り手術を今日受けて来た。木曜が手術の日ということで予約を取り午後2時前にでかけた。検査は先日済んでいるのでさっそく点眼が始まり(時間を置いて5回ほど)点滴など受けて手術の運びとなるのだが今日同じ手術を受ける人が5人、母はその中で一番最後ということだった。手術そのものは15分くらいで終わるのだそうだが手術を今日受ける人のほかに術後の経過観察の人もいたりして手術は4時半くらいからとのことだった。そしてすべて終わって母が出てきたのが6時10分ほど。半日病院のベンチで過ごした。
 こんなに簡単にできるなんてというのが手術を終えて出て来た人たちの共通の言葉だった。
 さっきも様子を見に隣まで行って来たがちょっとむず痒いだけで痛くないと言っていた。明日の朝もう一度病院に行って眼帯も外れるとのことだった。本当に拍子抜けするほど簡単だった。むしろ、帰って来てから猛烈に寂しがって甘えてきたルカを連れて走り走りの散歩に連れて行ったり夕食の支度をした私の方が疲れているくらい母は調子がいいようだ。なによりなにより。。。
 それにしても医学の進歩はすごいものだ。と改めて思った。
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by mokomokoruka | 2005-06-10 00:11
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