2005年 02月 11日 ( 1 )

昨夜読んだお話

昨年あたりから上の娘が図書室から借りてくる本などをわたしも読ませてもらっている。毎晩彼女が寝てしまってからちょっと拝借して読んでいる。このところ彼女が読んでいるのは宮部みゆき著「あやし」その中の昨日は「安達家の鬼」。娘がどうも気味の悪いお話にこのところご執心でわたしとしてはあまりうれしくないのだがこのお話はよかった。「あやし」は9つのお話で構成されている。その中の前半5つを読んだのだがこれが一番よかった。

自分では絶対手に取らないような本を娘を通じて読める。音楽もそうだ。自分の外の世界への窓口になっている。下の子もいずれそうなってくれるといいなあ。でも娘たちにとってはたしてわたしはその役を担っているかしら。。。何も伝えていないような気がする。
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by mokomokoruka | 2005-02-11 11:59 |