2005年 02月 24日 ( 1 )

香りをかぐ

 『香りをかぐ』と言って今日はコーヒーのことを書きたいのではない。

 毎日友人のMさんの本の紹介を読んでいる。そしてどうしてこの人はこんなに素晴らしい本に出会うことができるのだろうと驚く。

 そしてビシちゃん、彼女は本当はピアノの先生。とってもおかしなおよそ、らしからぬピアノの先生。でも音楽に向かう時の彼女の話はおもしろい。

 わたしは本の世界も音楽の世界も門外漢だけれども、彼女たちを通してその世界を垣間見る機会を与えられている。ただの一般常識ではない。広く浅くというより狭く深く私はその世界の一端に触れている。
 
 人は限りある時間を生きているからすべての世界に身を置くことはなかなか容易ではない。しかしその世界で真剣に生きている人に接し、その世界の香りをかぐことができるということはなんと人生を豊かにすることか。私はよい友達に恵まれていると思う。
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by mokomokoruka | 2005-02-24 09:15 | 雑感