カテゴリ:本( 4 )

パットお嬢さん

以前から持っているパットお嬢さんの新潮文庫今は絶版になっている。
ところが大切に繰り返し読んでいたこの本が数ヶ月前ついにばらばらになってしまった。もう新刊は手に入らないし、困ったなあと思っていたが先日アマゾンの古本で見つけた。とにかく手に入れておかないと不安なので注文した。昨日届いてほっとしている。
 何でもいい本は古本でかまわないがこういう大好きな本は新刊でほしいのだけれどでもそれでもあるだけで自分の中で欠けていた部分が埋まったようで落着いた。

いったい何がこんなに好きなのだろう。確かにパットはいろいろな面で私の感じ方ととてもよく似ている。だからパットの感じることにとても共感するのだ。そしてジュディ婆やのあのおかしな言葉がまた私の好きなところなのだ。

あれ?そういえばビシちゃんてジュディ婆やみたいなところあるなあ。そうだ、とてもとても似ている。今初めて気がついた。。。これからどこが似ているか詳しく検索してみなくては。

やっと手元に戻った本は古本とはいえ心配せずに開く事ができるからありがたい。

でも新潮社さんお願いですから復刊してください。
[PR]
by mokomokoruka | 2005-04-01 09:20 |

すてきなあなたに

 昨日本屋さんで見つけた。「暮らしの手帳」という雑誌の「すてきなあなたに」というコラムを単行本にまとめれたもの中からさらにお料理の記事だけをまとめた雑誌が出たようだ。今回のが春夏、9月に秋冬が出るということだ。わたしは単行本の1と2を持っているのだけれど、4まで出ているらしい。これもいずれは購入しようと思うけれどとりあえずこの雑誌を買ってきた。やっぱりいいなあ。昔大好きで思い出したように繰り返し読んでいたのだけれど。

 でもおもしろい。この雑誌はさしずめ『暮らしの手帳』の孫雑誌ということになるのかしら。それだけ人気のコーナーなのだろう。
 
 私が大好きなメルマガにTea Rose Cafe のいうのがあるのだけれどわたしの中でこのメルマガが大好きな部分とこの「すてきなあなたに」が大好きという部分は重なっているのです。

 どちらも一度に読むのはおしいから毎日少しずつ味わって読んでいます。まるですごくおいしいお菓子を少しずつ食べるように。
[PR]
by mokomokoruka | 2005-03-18 23:15 |

この頃やたらに本が。。。

読みたい!こんなこと久しくなかったのだが。
本の世界って入り込んでその世界に入り込む鍵を見つけてしまうと次々にいろいろなドアを開けたくなる。でも鍵を開けなければ待ったく無縁な世界なのだけれど。もちろんどの分野でもそうなのだけれど。。。

それにしても腹心の友mさんの本の紹介は読みたくさせるよなあ。でも図書館まで足を運ぶ元気が今日はない。ルカの散歩のついでに寄るというわけには行かないし。


 さて、宮部みゆき著「あやし」を読んでしまったので次は何にしようかな。といって自分で選んでくるのは差し控え娘の選択にまかせるとするか。
[PR]
by mokomokoruka | 2005-02-13 13:02 |

昨夜読んだお話

昨年あたりから上の娘が図書室から借りてくる本などをわたしも読ませてもらっている。毎晩彼女が寝てしまってからちょっと拝借して読んでいる。このところ彼女が読んでいるのは宮部みゆき著「あやし」その中の昨日は「安達家の鬼」。娘がどうも気味の悪いお話にこのところご執心でわたしとしてはあまりうれしくないのだがこのお話はよかった。「あやし」は9つのお話で構成されている。その中の前半5つを読んだのだがこれが一番よかった。

自分では絶対手に取らないような本を娘を通じて読める。音楽もそうだ。自分の外の世界への窓口になっている。下の子もいずれそうなってくれるといいなあ。でも娘たちにとってはたしてわたしはその役を担っているかしら。。。何も伝えていないような気がする。
[PR]
by mokomokoruka | 2005-02-11 11:59 |