カテゴリ:子育て( 7 )

ノンとデート


昨日はノンとデート。メグは朝からめずらしく自分で目覚まし時計で起きて(学校のある日は絶対無理なのに)友達と新潟まで映画を観に行きました。ノンが「ノンちゃんも新潟行きたいなあ~」とぽつり。でもバッポンさんは忙しくてとても無理でし。。。そこで思い立って急遽二人で電車で出かけることとしました。わたしはやっぱり頭が痛いのだけど少し良くなって来ているし、夏休みに入って楽しいこともなくてはということで。メグの乗った電車の次の電車で行きました。二人でささやかなショッピングを楽しみデパートでご飯を食べ、メグより一つ早い電車で帰ってきました。連絡取ればメグと一緒にご飯食べてもよかったのだけどまあ友達と一緒のおじゃまをしてはいけないし。ノンは二人で電車乗ったの始めてかなあとすごくうれしそうでした。行きの電車の中はしゃべりっぱなし。(帰りは疲れて二人とも寝ちゃったけど。)わが子ながら面白い子です。とてもいい時間を持てたと思いました。また二人で行きたいな。それからこんな時間バッポンさんにも経験させてあげたい。今度二人で送り出してあげようっと。一対一というのがとてもいいのですよね。さてそろそろノンが課外水泳から戻る時間です。


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by mokomokoruka | 2005-07-25 11:09 | 子育て

サーカス


サーカスに行って来た。招待券が手に入ったし、ノンに聞くと行きたいという。バッポンさんも私もかなり忙しくて大変な日々なのだがとても行きたそうにしているし、招待券は今月いっぱいなので行けるのは今日しかなかった。このサーカスはノンがまだほんの赤ん坊の時に連れて行ったことがある。あの時は多分3歳にあるかならないかの時だったと思う。コマーシャルで流れるライオンの声が怖いと言って泣いたっけ。聞いてみると覚えているという。メグはさすがに今回は一緒に行かないというので3人で出かけた。暑くておまけに事故があったらしく思ったより時間も掛かって到着。サーカスのテントが見えるとノンはうれしそうだった。子供連れの人でいっぱいだった。しばらく行列して入場。独特の雰囲気の中始まったサーカス。2時間近くのショーだったがなかなかおもしろかった。そしてそれを観ているノンの姿はとても楽しそうでわくわくしているのが伝わってきて私は胸がジーンとしてしまった。こんな風に親子連れでサーカスを観に来るのもこれが最後かもしれないし、そしてこの子供子供しているノンといるのもあとわずかだと思う。今日は本当にしあわせな時間だった。ありがとうノン。


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by mokomokoruka | 2005-06-27 00:05 | 子育て

お弁当作り

3日続けてのお弁当作りだ。毎日お弁当作りをしていらっしゃる人からみたら当たり前のこと何だけど日ごろ楽をしているわたしには結構めんどうなことである。昨日今日(もう日付が変わったから一昨日と昨日)はバッポンさんの遠足引率用そして明日はメグの運動会。あ~あ大変だ。
 いつも遅くまで起きているメグは今日はものすごく早く計画的に寝てしまった。明日は運動会の朝練があるから早く寝て早く起きて行くのだそうだ。いつも学校に行くのに起こしても起こしても起きないくせにこういう時ははりきっちゃうんだから。早く出るということはお弁当も早く作らなくちゃならないんだぞ。まあ、いやいや運動会に参加するよりいいかな。あの人はとても運動嫌いなのにやっぱり友達と騒ぐのがうれしいのだろう。そういう年頃だものな。今日は夕飯の時憎たらしいこと言ったくせに本当にどうしようもないヤツだ。しょうがない。お弁当作ってやりましょう。早起きして。
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by mokomokoruka | 2005-05-14 00:14 | 子育て

木登り

ノンがすごくうれしそうに帰って来た。
「木登りしていいって!」第一声

ノンはとても木登りが大好き。でも木登りしていると「木登りはだめだ」って友達に注意されることが度々あったらしい。それでもとにかく木登りがしたくてたまらないらしい。(こいつは猿の生まれ変わりか)それで昨日の家庭訪問の時に先生に学校側のご意見をお聞きしてみた。担任の先生としてはいいと思うのだけれど確かめてみますとのお返事だった。そして今日朝の会で先生から学校としてもOKサインが出たという発表があったらしい。「危なくないように細い枝に登るのはだめだけどどんどん木登りしていいって先生おっしゃったよ」ととにかくうれしそう。よかったよかった。わたしは高いところちょっと苦手なのだが幼い日親戚のお兄さんが柿の木に縄でハンモックのようなものを編んでくれてそこに乗せてもらった記憶があってその時のことがとても印象深い。世界が変わって見えたっけ。おおげさみたいだけど。

でもノンの世界を分かってくださる先生で本当によかったと思う。
「放課後木登りしていたら木登りしちゃいけないんだようって言う子がいたからしてもいいって先生おっしゃったようって木の上から言ったの。気分良かったよ。」としごくご満悦であった。いいこともあるものだ。ホクホク
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by mokomokoruka | 2005-04-28 20:35 | 子育て

子供が選ぶ布

上の子は手芸が好き。時々小さな布を選んでくる。その柄を見てフーンと思う。10代の頃ってこういうのが良かったりするんだよねって。そのいいなあって感覚を思い出したいのだけど思い出せない。でも「これがすごく好き!」って思った感覚はなんとなくわかる。外せなかったよな。自分の好きなもの。。。
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by mokomokoruka | 2005-04-09 09:30 | 子育て

ひやっとしたこと。。。

バッポンさんとルカとわたしが散歩に行こうとしたらノンが後ろから自転車で追いかけて来るのが見えた。彼女は自転車があまりうまくないので道路で乗るのは心配で最近ようやく許したところだ。
 その時わたしが立っていた場所はちょっとした坂の上だったのでノンが走って来る道路に接する路地が見えた。そこを自転車がやって来る。このまま行くとノンの自転車が交差点に行くのとその自転車が行くのが同じくらい。ノンに大声で「気をつけて!」と叫んだけど間に合わない。
おまけのその女の人が止まらないで路地から飛び出して曲がったからまさに正面衝突。ノンは自転車ごと転んでしまった。幸い足をほんのちょっと擦りむいたくらいだったけれど。あの時もしぶつかって来たのが自転車でなかったらと思うとぞっとする。ぶつかった人も必死に謝っておられた。あちらもびっくりされたことだろう。ノンは泣いてもいなかったし、たぶん「だいじょうぶ?」って訊かれていたのだろう。「ウンウン」という感じでうなずいていた。私もバッポンさんもすぐ駆け寄りたかったけれど、そうすると相手の方がますます気を遣われそうでちょっと躊躇してしまった。遠目で相手の方になんの被害もなさそうだし、ノンもだいじょうぶそうなのでそのまま様子を見ていた。その方が走って行った後ノンのそばに行くとショックだったらしく一瞬しょんぼりしていたけれどすぐに元気になって私たちに付いて来た。
 でも自分が普通に走っていても事故に遭うことはあるのだということ、角ではかならず一時停止をしないといけないこと、そして転んだところに車が走ってくればそれも事故に繋がるし、ノンも身を持ってよい勉強をしたと思う。ちょっと痛い勉強だったけれど。

今回は丁度この場面を目撃したわけだけど、私の知らないところでこういう危険はいっぱい起こっているのだろうな。特にノンのような無鉄砲な子供は。怖いなあ。でも家の中に閉じ込めておくわけにも行かないし無事でいる事を祈るばかりだ。ああ心配。
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by mokomokoruka | 2005-03-22 08:04 | 子育て

心に銘じて

子育てをしていると時々に詰まってしまうことがある。

2人の子供たちはまるでタイプが違う。
 上の子は本当に「わが道を行く」というタイプ。赤ちゃんの時からある意味で非常に大人な子だった。(生活面では人一倍手が掛かるのだが)しっかりと自分の世界を持っている子だから親と言えども踏み込めないところがある。だからある意味で彼女とは距離を持って付き合っていけるのだ。わたしのこともおかしな言い方だけれどもうまく外してくれる。

 ところが下の子は人一倍赤ちゃんなのだ。人の手が恋しくて恋しくてたまらないタイプなのだ。精神的にも肉体的にもべったりしていたい。いわゆるまだ自立ができないのだろう。年齢的にいうと思春期前期にあたるのだが。わたしと彼女はとてもよく似ている。ちょうど今の彼女の年齢の頃まだかわいい、かわいいと可愛がられたくてしかたがなかった。そしてそれに続く厳しくしつけられることへの反発。わたしは自分の心の変化に戸惑っていた。今までのように「いい子」になれないことに。もう何十年も前のことだけれどあの頃の感覚は覚えている。こんな自分ではいけない。でもいい子になれないというジレンマに苦しんでいた。あの時もしそのままのわたしでいいんだよ。心が成長している印なんだよ。いい子だよ。って認めてくれる人がいたならわたしはどんなに楽であったろう。少なくともわたしはその痛みを知っているのだから再び彼女のその痛みを与えてはならない。

 学校に授業参観に行くと周りの子供たちがあまりに大人でしっかりしていることに焦りを覚えてしまう。人と比べてはいけないと分かっているのについ、比べてしまう。そのことがどれほどいけないことが十分分かっているのに。こんな勉強の仕方ではおいていかれるのではないか、こんなにぼうっとしていてどうするんだ。遊んでばかりでいいのかと思うとついつい言ってしまう。

 やどかりは自分に合った大きさの家を背負っている。自分の大きさが大きくなると家を変える。彼女自身が大きくなって自ら家を変えるまでわたしは待っていなければならない。このことを肝に銘じようと心に誓った。そうでないとこの子はバランスをくずしてしまう。
 
 上の子はあちらから距離をとってくれた。でもこの子はわたしが距離を取らないと自分からは取れない。ある意味でそれほど優しくかわいい子なのだから。
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by mokomokoruka | 2005-02-12 11:46 | 子育て