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昨夜読んだお話

昨年あたりから上の娘が図書室から借りてくる本などをわたしも読ませてもらっている。毎晩彼女が寝てしまってからちょっと拝借して読んでいる。このところ彼女が読んでいるのは宮部みゆき著「あやし」その中の昨日は「安達家の鬼」。娘がどうも気味の悪いお話にこのところご執心でわたしとしてはあまりうれしくないのだがこのお話はよかった。「あやし」は9つのお話で構成されている。その中の前半5つを読んだのだがこれが一番よかった。

自分では絶対手に取らないような本を娘を通じて読める。音楽もそうだ。自分の外の世界への窓口になっている。下の子もいずれそうなってくれるといいなあ。でも娘たちにとってはたしてわたしはその役を担っているかしら。。。何も伝えていないような気がする。
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by mokomokoruka | 2005-02-11 11:59 |

ボイラーがこわれたので

思いがけない出費に頭を悩ませているところなのだが、それはそれとして新しいものってなんとなくうれしい。今回つけたものも以前のものとほとんど変わらないシンプルな機能しかついていないものだがそれでも音声で案内したりする。女性の声で「お風呂が沸きました。」などと言う。でもわたしは深夜入ったりすることがあるのだけれどちょっと気味悪いかも。。。

ああ、こんなこと文字にしたらなおさら気味が悪くなった。これから入るのに~
書かなければよかった。(^^ゞ
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by mokomokoruka | 2005-02-10 22:08

午前中よい天気で

空がとてもきれいだった。

中学の頃ちょうど今のメグくらいの時夕焼けの空をスケッチするのがとても好きだった。学校から帰るとすぐ西向きの二階の窓に向かい水彩絵の具で描いたものだ。空の微妙な色を写したくて。毎日毎日飽きずに描いていた。やっぱりおかしな子だったのだろうな。あの絵はどこへいったのかしら。
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by mokomokoruka | 2005-02-09 22:10

春の気配

2月から3月にかけてのこの季節(もうちょっと遅いかな)の空気が好きだ。いわゆる早春。
風は相変わらず冷たいのだが空を見上げると心なしかピンクを含んだような淡いブルーが広がっている。なんだか胸がドキドキしてくる。緊張と期待が入り混じったような思い。

 やはりこの季節は新しい旅立ちの季節で、それぞれの進学の時の思い出や結婚準備で訪れた見知らぬ土地の思い出などが入り混じって記憶の中にあるせいだろうか。それとももっと小さな時の記憶に残らない頃、春の芽吹きを肌で感じていた頃の悦びのせいだろうか。。。
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by mokomokoruka | 2005-02-08 11:00

銀の森のこと

モンゴメリーの作品「パットお嬢さん」を読んだのは20代だった。わたしの幼なじみの友がパットがわたしに似ていると言ってこの本を紹介してくれた。

 読んでみて私自身もパットの中に同類のものを感じた。アンより内向的でいろいろなものや人に対する思い入れが強いパット。。。それゆえに一歩をなかなか踏み出せないパット。

そのパットが愛する「銀の森屋敷」
わたしの心の中の「銀の森屋敷」から日々の想いを綴っていこう。
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by mokomokoruka | 2005-02-06 17:15

新たにこちらを日々の日記にしよう

せっかく作ったブログだしこちらを日々の日記にしてみようかと思う。
いろいろなことを想いながら流れていく毎日、きっと1年後に思い出すことも無い普通の一日。でもかけがえの無い一日を大切にしよう。
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by mokomokoruka | 2005-02-06 01:16