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木登り

ノンがすごくうれしそうに帰って来た。
「木登りしていいって!」第一声

ノンはとても木登りが大好き。でも木登りしていると「木登りはだめだ」って友達に注意されることが度々あったらしい。それでもとにかく木登りがしたくてたまらないらしい。(こいつは猿の生まれ変わりか)それで昨日の家庭訪問の時に先生に学校側のご意見をお聞きしてみた。担任の先生としてはいいと思うのだけれど確かめてみますとのお返事だった。そして今日朝の会で先生から学校としてもOKサインが出たという発表があったらしい。「危なくないように細い枝に登るのはだめだけどどんどん木登りしていいって先生おっしゃったよ」ととにかくうれしそう。よかったよかった。わたしは高いところちょっと苦手なのだが幼い日親戚のお兄さんが柿の木に縄でハンモックのようなものを編んでくれてそこに乗せてもらった記憶があってその時のことがとても印象深い。世界が変わって見えたっけ。おおげさみたいだけど。

でもノンの世界を分かってくださる先生で本当によかったと思う。
「放課後木登りしていたら木登りしちゃいけないんだようって言う子がいたからしてもいいって先生おっしゃったようって木の上から言ったの。気分良かったよ。」としごくご満悦であった。いいこともあるものだ。ホクホク
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by mokomokoruka | 2005-04-28 20:35 | 子育て

昨日の夕方ルカとノンで散歩に出かけた。ノンの学校の桜が見事だということで行ってみた。
本当に満開。まさに見ごろだった。今までで初めてと言って過言ではない。いつもの年より花つきもいいしなぜか白っぽく思えた。その花の下をゆっくり歩いた。ノンの話によると40数本あるそうだが、桜って思いのほか枝が下からある。花に触れるようにして花のトンネルを歩く気分だった。こんな経験ってちょうどその時歩かないとできないのだなあ。今日は寒く、雨風だからあの美しい桜も散ってしまうかもしれない。残念だ。
 
 ノンと散歩に行ってよかった。こんな時をもてて。何年後に桜を見てこの日を思い出すかもしれない。とても美しい時間だった。
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by mokomokoruka | 2005-04-22 10:43 | 散歩

ついにやって来た

毎年この時期家の庭は大変賑やかになる。かえるさんが産卵しに我が家の小さな池にやってくるのだ。池は以前の住人が手作りされたもので一畳にもみたないほどの大きさなのだが、そこへ信じられない数のかえるさんが何処からともなく現れる。以前数えたら20匹以上いた年もあった。茶色のおおきさ20センチ前後の大きなかえるが、庭中にいる。引っ越してきた最初のこの時期、私は気が狂いそうになった。どうしたらいいのだろう。かえるに家が乗っ取られてしまったとパニックだった。しかし不思議なことに1週間ほどすると跡形もなくいなくなる。(まあ、時々帰り損ねたのんびりやのかえるがいたりするのだが。)それが分かってから落着いてかえるの動向を眺めている。子供達は毎年かえるが来るのを楽しみにしているので声が聞こえるとうれしそうである。私としても待っているわけでもないが、今年は寒かったせいか例年より遅い気がしてちょっと心配していた。今のところ3匹のようだが(娘がさっき懐中電灯で照らして確かめていた)これから増えてくることだろう。しばらく庭に出る時(極力出ないようにしているのだが、この時期は)気を付けないと、足にぶつかってしまう。初めの頃は気絶しそうになったが今は慣れたものである。
  しかし、これだけのかえる普段はどこにいるのだろうか...かえるさんたちには気の毒ではあるがこのあと、卵が孵ってしまうと、酸素を多量に消費するらしく魚がみんな死んでしまうので卵はバケツに入れて欲しいという学校や近くの川へ移動となる
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by mokomokoruka | 2005-04-20 21:16

窓辺

PCの前の窓から家の前の道が見える。おや?さっき通って行った人がまた通った。手に野菜の袋を下げて。買い物して来たのね。今度はワンちゃんがお散歩しているぞ。あのワンちゃんはいつも引っ張らないでお散歩している。えらいなあ。

今日はあまりいいお天気ではないけれど、結構いろいろな人が歩いていく。窓って切り取られた世界だからとっておもしろい。

いろいろな家の窓の形を見るのが好き。散歩の途中でも面白い窓の形があるとつい足を止めてしまう。そういえばパットお嬢さんにも窓のことが出てくる。ヒラリーが窓のデザインのコンテストで受賞したということをパットが喜んでいるシーンもあるし、最後の方でヒラリーがパットのために用意した家の様子を語るシーンでも出てくる。モンゴメリも窓が好きだったのかしら。
そういえばアンには屋根の形についてでてくるし、ジェーンは魔法のある家というのが重要な要素になってる。モンゴメリの文章が好きな理由の一つにこれがあるかもしれない。大好きな家が私の散歩コースに何軒かあるけれど、それは新しい古いに関係なく何か私をひきつけるものがあるのだ。「魔法のある家」というのがその基準。

さて我が家。。。何とか魔法の入る余地を作るように片付けなくちゃねえ。憂鬱。。。
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by mokomokoruka | 2005-04-20 10:12 | 雑感

子供が選ぶ布

上の子は手芸が好き。時々小さな布を選んでくる。その柄を見てフーンと思う。10代の頃ってこういうのが良かったりするんだよねって。そのいいなあって感覚を思い出したいのだけど思い出せない。でも「これがすごく好き!」って思った感覚はなんとなくわかる。外せなかったよな。自分の好きなもの。。。
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by mokomokoruka | 2005-04-09 09:30 | 子育て

今日は雨。。。

なんだか心も雨。
4月は変化の季節だからわたしのようなパット的人間にはちょっとつらい時期かしら。。。

今日も縫い縫いしましょう。
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by mokomokoruka | 2005-04-07 08:13 | 雑感

ノンの誕生日

今日はノンの11歳の誕生日。11年前の今頃そろそろ生まれようとしていた。病院に行ってから2時間あまりの超安産で生まれてきた親孝行な子だった。どうも戌年の戌の日うまれだったようだ。お医者さんも間に合わなくて助産婦さんが取り上げてくれた。生まれた時は赤いお地蔵さんのようで思わず笑ってしまったっけ。
 
とにかくいろいろしでかしてくれてよくぞここまで生き延びたものだと思うほどだけど、とにかく元気で明るくて面白い子だと思う。これからも元気でいてね、ゆっくり大きくなってねノン。
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by mokomokoruka | 2005-04-06 20:48

パットお嬢さん

以前から持っているパットお嬢さんの新潮文庫今は絶版になっている。
ところが大切に繰り返し読んでいたこの本が数ヶ月前ついにばらばらになってしまった。もう新刊は手に入らないし、困ったなあと思っていたが先日アマゾンの古本で見つけた。とにかく手に入れておかないと不安なので注文した。昨日届いてほっとしている。
 何でもいい本は古本でかまわないがこういう大好きな本は新刊でほしいのだけれどでもそれでもあるだけで自分の中で欠けていた部分が埋まったようで落着いた。

いったい何がこんなに好きなのだろう。確かにパットはいろいろな面で私の感じ方ととてもよく似ている。だからパットの感じることにとても共感するのだ。そしてジュディ婆やのあのおかしな言葉がまた私の好きなところなのだ。

あれ?そういえばビシちゃんてジュディ婆やみたいなところあるなあ。そうだ、とてもとても似ている。今初めて気がついた。。。これからどこが似ているか詳しく検索してみなくては。

やっと手元に戻った本は古本とはいえ心配せずに開く事ができるからありがたい。

でも新潮社さんお願いですから復刊してください。
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by mokomokoruka | 2005-04-01 09:20 |