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陽の光

今日は久しぶりのお日様の光。天窓から射しこんでくる。この穏やかな光を見ているとそれだけで心が明るくなる。陽の光をいっぱいに浴びている人たちが陽気であるのがよく分かるような気がする。

 明るい春まであと少し。
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by mokomokoruka | 2006-02-19 13:24

迫りくるもの

渇望するもの。迫りくるもの。
砂嵐のように舞い上がり目を明けていることさえできない。。。
心。。。


転じて見上げれば、一点の雲さえない久しぶりの青空。。。抜ける感覚。呼吸する。
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by mokomokoruka | 2006-02-14 09:27 | 雑感

平等ってどういうこと?

この頃思うこと。
人は誰でも平等に幸せでありたいと思う権利があります。
平等に暮らしやすい生活を望む権利があります。
でも人が生きていくうえで平等に同じ条件が与えられているわけではありません。
暮らしやすい環境に生きている人もいればそうでない人もいる。雪の多い所少ない所。
台風の来るところ来ないところ。
体の丈夫な人もいれば弱い人もいる。
でも誰でも幸せを望み明るい生活を望みそのギャップを埋めるために近代国家言うものがあるのだと思う。全ての人に平等にお金をくばるのではない。足りない人には多くを与え足りている人には少しを与える。それでみんな平等に夢見ることができるようにするのが本当の平等だと思う。

強いもの恵まれている人間が弱い人に向かって弱いのが現実なんだから夢見てはいけないなどというセリフを言ってはなりません。貧しい人に向かって分相応に生きろなどと言ってはなりません。

なんだかこの頃の政治ちょっとおかしいような気がします。

平等とは表面的な問題じゃない。平等に夢見る権利を保障するのが国家の役割だと思う。
民間であれば利益ということが最優先されるでしょう。でもたとえそこに非常な不利益があったとしても弱い人がだれでも夢見ることが出来るようにするために効率が悪くてもそこに努力することが国家なのではないでしょうか。都会は数分置きに電車が来る。こちらは一電車遅れれば一時間電車がない。雪で電車が来なければ学校に行きたくても行けない。
でも都会の子と同じに学校へ行きたいとう希望は平等にもっているわけなんです。乗車率が悪いと言って廃止される路線がある。確かに効率の悪い話かもしれない。でも夢みる平等を取り去ることは決してしてはならない。社会が熟成するということがもし効率だけを優先する社会になるということならわたしはおかしいと思うのです。なんかへん。。。なんかヘンと思うこのごろです。
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by mokomokoruka | 2006-02-09 23:58

雪の上の足跡

とてもおかしな感覚だと思うのだけど。
大抵の場合ルカとの散歩は同じ道を戻ることはしない。でも今日はなんとなく同じ道を通って戻って来た。いつもと違うコースを歩いたため市場の開催日で別な道を通れないことに気が付いたからだ。
 雪道を見るとさっき来た時付けた足跡がそのまま残っている。なんだか胸がキュンとしてしまった。どういう感覚なのかなあ。時が過ぎ去った。流れたというすごく生な感覚。この足跡を付けた時にはまだ見なかった時間を過ごしたという感覚。別にそれから後の時間嫌なことがあったわけではないのだけど。

 昔子供を流産した後、まるで時の狭間に落ち込んだような感覚にとらわれた。時計の針が次の一秒へ移るまでのその間隙が怖かった。ちょっと病的な感覚だったと今にして思うけど。

何にしろわたしは時というものにちょっと敏感な人間なのかもしれない。幼い日に見た夢もそんな夢が多かったような気がする。
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by mokomokoruka | 2006-02-07 14:48